突然動き出した、謝恩会役員決め

まさか私が謝恩会役員に!?そもそも謝恩会未体験なのに大丈夫?
うちの子が通うこども園では、『卒園式後に謝恩会があるらしい』と話には聞いていました。
しかし、なんの情報も流れてこないまま12月に。
謝恩会はないのかな?と思っていたところ、突如それは動き出しました。
まず、急にできた年長児クラスのLINEグループ。
そして保護者会会長より『このグループLINEは謝恩会に向けての連絡用』との話がありました。
続けて始まったのがLINEのアンケート機能を利用した謝恩会役員決め。
役員・サポート・当日の手伝いのどれかに立候補する形です。
もちろん手伝い不可の選択肢もありましたが、不可を選んだ方はいませんでした。
長男は年少児から3年間お世話になっていますが、保護者会役員などやっていなかった私。
謝恩会役員をやった方がいいかな?と思っていたらママ友から
『謝恩会役員、よかったら一緒にやらない?』
と連絡が入りました。
そのママさんは上にお子さんが2人いる先輩ママ!
初めての謝恩会で不安だった私ですが、仲良しのママ友と一緒に挑戦する決心がつきました✨

謝恩会役員って、そもそも何をするの?
役員に決まった直後、
私が一番知りたかったのがこれでした。
謝恩会の目的は「先生への感謝」
まず知ったのは、
謝恩会は保護者主体で行う感謝の会だということ。
・先生へのプレゼント
・メッセージや演出
・会の進行や準備
などを、役員が中心になって考えていきます。
「すごいことをやらなきゃいけないのかな?」
と身構えましたが、話を聞くうちに
規模や内容は園・学校ごとに全然違うと分かりました。
役員の人数や役割分担は?
私の園では年度により違うようですが
・保護者会役員(年長児保護者)…3人
・謝恩会役員…7人
・サポート…8人
・当日のサポート…その他の保護者
という配分でスタートしました。
保護者会役員は謝恩会のサポートという立場でしたが、実際は謝恩会役員と同等に動いていただけたので、とても助かりました。
謝恩会役員は今後の話し合いで細かく役割分担をすることになります。
私たちの場合は、役割分担をはっきり決めずに途中まで進めてしまったので、話し合いがなかなか進まず苦労しました。
それぞれの担当などは早めに決めることをオススメします。
役員決定後、まず最初にやったこと

役員が決まってすぐに始まったのは、
いきなり準備!…ではありません。
LINEグループ作成&顔合わせ
まず最初は
・役員メンバーでLINEグループを作る
・簡単な自己紹介
・顔合わせの日程合わせ
この3つから始めました。
私と同じく謝恩会が初めての方も何人もいたので、先輩ママから経験談を共有してもらったり、それぞれ調べてアイデアを出し合ったり、顔合わせの日までもLINEグループは忙しく動いていました。
最初は「ちゃんと意見言えるかな。役に立てるかな…」
と不安もあったけど、みんな穏やかで顔見知りのママたちだったので、和やかな空気で始まりました。
この時点では、何も決まってなくてOK
ここで声を大にして言いたいのは、
役員決定直後は、何も決まっていなくて普通
ということ。
ネットで調べると
「〇月までにはこれをやる!」
みたいな情報も出てきますが、焦らなくて大丈夫!
早いところは夏に動き始めるところもある謝恩会役員ですが、そもそも私たちは謝恩会役員会が発足したのがすでに12月でした。
当然、プログラム案などもゼロの状態。
そんな中で一人で焦らなくても、みんながいるからなんとかなります。
みんなで情報収集しながら話しあっていきました。
正直、この時点で感じていた不安

この時の私は
・忙しくなりそう
・ちゃんと役にたてるかな
・下の子もいる中、役員仕事こなせるかな
と不安もありました。
でも同時に
「同じように不安な人、絶対いっぱいいるよね」
とも思いました。
だからこの記事では、
これから謝恩会役員になる人に向けて、
リアルな流れと気持ちを残していこうと思っています。
実際に動き始めて感じた大変さ
初めて謝恩会う悪因になってみて、
「大変だな…」と感じる瞬間も正直あります。
まず一番の不安は全体像が見えにくいこと。
- 実際の謝恩会で何をどうやるのか?
- 先生への贈り物は誰に何をあげるのか?
- 会で飲食はするのか?
先輩ママによっても経験した内容は違うし、コロナ禍前後で飲食の有無なども違っていました。
昨年度のプログラムに今年度なりのアレンジを少し加えることになりましたが、そのイメージを共有するのも一苦労。
参考動画や画像を用意して、都度共有して進めました。
また、グループLINEで話が盛り上がると以前の発言はすぐに後退し、仕事などでLINEを見られていない人は、どんどん話から置いて行かれてしまいます。
グループLINEで進んでいると思っていた話が、実は個人間で進んでいたなんてことも。
グループLINEはとても便利ですが、重要な事は実際に集まって話し合うことが大事だと感じました。
そして、私たちはみんな様子を見あって、集まる日を決めるのも大変だったので、リーダーシップをとってくれる方が1人いるととても助かります。
最初にリーダーを決めてしまうのも良いかもしれません。
私たちの場合は、サポート的立場の保護者会会長さんがまとめてくださっていたので、感謝感謝でした!
それでも「やってみてよかった」と思う理由

まだ活動の途中ですが、
それでも「役員になってよかったな」と感じることもあります。
それは
他の保護者の方と少し距離が縮まったこと。
送迎で会った時や、休日の公園でたまたま会った時、
「これどう思います?」
「あれどうなりました?」
と話す機会が増えました。
謝恩会という共通の目的があるからこそ、自然と会話が生まれるのは、思っていた以上にありがたいです。
そして、ママたちと集まって話し合ったり、プレゼントやアイテムを製作したり、大変だと思う反面、学生時代に戻ったようなワクワクもあります。
子連れで集まることもあるので、息子たちも楽しそうです。
「大変そう」「面倒そう」
そんなイメージが先行しがちですが、やってみないと分からない部分も多いな、と感じています。
これから初めて謝恩会役員になる人へ

私も不安でいっぱいでした!でも、1人じゃないから大丈夫!
もしこの記事を読んでいるあなたが、
- 初めて謝恩会役員になった
- 何をすればいいか分からず不安
- ちゃんと役に立てるか心配
そんな気持ちを抱えているなら、
それ、みんな同じです。
最初から完璧に動ける人なんていません。
私自身も
「とりあえず話を聞く」
「できることからやってみる」
そんな状態でスタートしています。
大事なのは、
1人で抱え込まないこと。
分からないことは聞いていいし、不安なことは共有していい。
謝恩会は誰か1人が頑張るものではなく、
みんなで作る行事だと感じています。
まとめ│まずは「全体像を知る」だけで大丈夫

初めての謝恩会は、分からないことだらけで不安になります。
謝恩会に参加したことがある人でさえ、役員となると不安を感じているようです。
でも、
- 何をするのか
- 何から始めるのか
- 今の自分の立ち位置
この全体像が分かるだけでも、気持ちはかなり楽になります。
この記事が、
「よく分からなくて不安…」
そんな気持ちを少しでも軽くできたら嬉しいです。
今後この記事では、
実際に進めていく中で感じたことや、
具体的な準備内容についても追記・リライトしていく予定です。
